neutralism

人との繋がりを大切にして生きる

バックカントリーと自分

皆さんこんばんは。

 iketomoです。

 

夏絶好調ですが、冬も待ち遠しい!!!笑

 

今日は自分がやっている遊びについて自分紹介も含めて記事にしたいと思います。

 

自分がやっている遊びはバックカントリースノーボードというものです。

バックカントリーというのは、山を登って滑るという遊びです。

ゲレンデなどの圧雪された所を滑るのでは無く、雪が自然に積もったままの非圧雪の所を滑るというものです。

 

そもそもなんでスノーボードを始めたのか?

サッカーを辞めてから初めて友達とスノーボードに行ったのがきっかけです。

滑れない。それが悔しくてスノーボードで滑れるようになりたい!

その後、バイトとスノーボードに明け暮れる3ヵ月を過ごしました。

そしてなぜこのバックカントリーしようと思ったかと言いますと、スノーボードでゲレンデを滑る事に満足ができなくなったからです。

なんで満足できなかったのか?

それはバックカントリーの中に答えがありました。

 

スノーボードに出会ったのが22歳(23歳になる年)の1月。

初めてバックカントリースノーボードに出会ったのが同年の5月。

 

スノーボードを始めて5カ月でゲレンデからナチュラルな山へ。

今思うと滑りもそこまで上手くなかったし、山知識も知りませんでした。

 

あったのは強烈なバックカントリーをしてみたいという熱のみ!笑

 

それで連れて行ってもらえたのが全ての始まりです。

2014年5月5日

立山連峰で初めてのバックカントリースノーボード

コンディションは登りの段階で早々にホワイトアウトになる事が分かったので、1時間ほど登って滑りました。

雪質は最悪のアイスバーン。カチカチの氷の上を滑るような感じでした。

 

滑れたのもたった400m程です。

今思うと仲間の方たちはコンディション的に外れの日で全然面白くなかったと思います。

 

でも楽しかった。

これだ!って思いました。

 

自分が登ってきた場所から滑る斜面と対峙した時の恐怖感。天候やコンディションの変化。圧倒的な自然の中で感じるスケール感の違い。

 

全てが新鮮で今までにない刺激を感じました。

 

刺激が欲しかったんやなーって。

だからゲレンデじゃ満足できなくなったんだと思います。

 

そうやって始めたバックカントリーも生きている事の有難さを身に染みて感じた事もあります。

 

立ち木にぶつかって肋骨を骨折…

板を脱いだら胸位まで沈む新雪の深さでターンで転んで上下が分からなくなり窒息しかけたり…

 

自然の中で遊ばせてもらうという事は楽しい事だけではないと教えられました。

 

登らないと滑れないし、登る為にも知識や経験、道具が必要です。

ただ滑るだけならゲレンデの方が楽しめます。

 

でもバックカントリーが好きな理由はその全てを含めて楽しいし刺激があるから。

 

だからバックカントリースノーボードで自然の中に入って行ってどれくらい自分がやれるのか?試してみたいし、最高に楽しいという刺激や感覚を味わいたいだと思います。

 

まだまだ知識も経験も足りないので少しずつ自分に足りないものを補ってより楽しい!という刺激や感覚を味わいたいなと思っています。

 

最後まで読んでくれた方々はありがとうございました。

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写真は立山一の越付近を滑走中の自分です。

 

 iketomo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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